実際に教室へ通われている生徒さんのお声をご紹介します。

チョークアートを始めたきっかけや、レッスンを通して感じたこと、できるようになったことなどを伺いました。

 

基礎コースからプロコースへ|森様

写真の作品は、
森様が職場用に描かれた作品です。

ご自身で配置や色合い、
文字の構成なども考えながら、
こんなに素敵な作品を描かれています。

Q. チョークアートを始めようと思ったきっかけは何ですか?

A. 飲食店に飾られているポップな看板を自分でも描きたかったからです。

Q. 基礎コースを終えて、どのように感じましたか?

A. ハイライトから考えて描いていくことをベースに、先生が目の前で実際に描きながら教えてくださるので、とても分かりやすかったです。

マンツーマンなので周りを気にせず、疑問に思ったことをその場ですぐに聞けるのも良かったです。

毎回とても楽しくレッスンを受けることができました。

Q. プロコースへ進もうと思った理由を教えてください。

A. もっと描きたいものが増え、今の自分にはない考え方や捉え方を身につけたいと思い、プロコースへ進みました。

Q. 基礎コースとプロコースでは、どのような違いを感じましたか?

A. 基礎コースでは、先生のお手本を見ながら真似して描くことが中心でしたが、プロコースでは、配置や色合い、文字の構成などを自分で考えることが増えました。

ただ描くだけではなく、作品全体をどう見せるかまで考えるようになったことが、大きな違いだと感じています。

Q. プロコースに進んで良かったと思うことは何ですか?

A. 自分で考えて作品を作る楽しさが増えました。

Q. 最初の頃と比べて、「ここが成長した」と感じるところはありますか?

A. 思ったところにグラデーションをつけられるようになりました。

Q. これから描いてみたいものがあれば、教えてください。

A. 職場の看板や季節ごとに飾れる作品を描きたいです。

甘いお菓子や気分が上がるハワイ調のものをどんどん描いて作品を増やしていきたいです。

す。

 

プロコースから技術研究コースへ|三枝様

三枝様

写真の作品は、書籍の図案をもとに制作された植物画です。

技術研究コースでは色の選び方や表現をさらに深めながら、
こんなに美しく繊細な作品を描かれています。

Q. プロコース修了後、技術研究コースへ進もうと思った理由を教えてください。

A. プロコースを修了しましたが、まだまだ描けないものが沢山あることもわかっていましたので、先生のご指導のもとでもっと上達したいと思っていました。

プロコース終了後もレッスンは定期的に確保したいと考えていたところ、技術研究コースを案内していただき、私の探求心が掻き立てられました!LINEで予約枠が確認でき、気軽に予約できるのもありがたいです。

Q. 技術研究コースでは、どのようなことを学んでいますか?

A. これまでに習ってきたこととはガラリと違った色の扱い方を教わっています。美しくリアルな色合いを表現でき、完成度が高く、毎回ワクワクします。リクエストにも応じていただけてとてもありがたいです!

Q. プロコースと技術研究コースでは、どのような違いを感じますか?

A. プロコースでは自分で構図やモチーフを考えることがとても勉強になりました。

基本的な技術は充分に学ばせてもらいましたが、技術研究コースではよりこだわって色を選びます。色塗りの手順も変わりましたが、バリエーションが無限に広がり、驚くことが沢山あります。

技術研究コースでは宿題は出されません。ただ、先生は家で描いたものを持参すれば快く見てアドバイスもして下さいますので、甘えさせていただいています。復習のやりがいがあります!

作品をどう見せれば魅力的になるのかという視点で絵の構図を考えたり、色の濃淡を決めたりする感覚が少し育ってきたと感じています。

Q. レッスンで良かったことや、印象に残っていることを教えてください。

A. 質問に対して先生が惜しみなく本当に丁寧に教えて下さいますし、沢山褒めてくださるのでやる気が出ます!絵にもメリハリがあり、細かすぎず且つ丁寧なところが、あまり几帳面ではない私には心地いいです。

レッスンでは先生とお話をしながら絵を描かせてもらっているのですが、先生のお話がとても面白く、ちょっと集中できない位です!(私の話にも笑ってもらえるのがうれしいです。)

課題には真面目に取り組んでいるのですが、笑いがいつもあり、やや脱線しながらもしっかりと学べます。また、個人レッスンですので、マイペースで課題に取り組めるので安心です。

Q. これから描いてみたい作品や、挑戦してみたい表現があれば教えてください。

A. 動物や人物も描いてみたいなと思っています。花を美しく描けるようになりたいです。

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